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MySQLハニーポットの調査結果

· 約3分で読了
MySQLポート3306ハニーポットの調査結果

インターネット上に360万台を超えるMySQLデータベースがオープンなポートでアクセス可能な状態にあるというShadowserver Foundationのレポートを受け、どのような種類のスキャンや攻撃が寄せられるのかを確認するため、MySQLポート3306のハニーポットを構築しました。ハニーポットのテストサーバーとしては、ポート3306のみを開放したサーバーインスタンスをセットアップしました。

わずか1週間で、41,000件を超えるイベントが発生し、世界中から158件の攻撃を受けました。

攻撃者は既知の脆弱性を悪用しようと試みました。今回のケースではCVE-2020-11899が対象でした。

MySQLデータベースのセキュリティについてまだ不安がある方は、当社の無料MySQLポートスキャンツールをご確認ください。データベースのポートがIP許可リストによる保護なしにインターネットに公開されている場合、ハッカーはブルートフォース攻撃や既知の脆弱性を利用してデータにアクセスする可能性があります。

Remote.Itの1行のコードによる「Connectivity as Code」ソリューションを使えば、データベースやその他の共有リソースを公開インターネットから切り離してリモートアクセスできます。Remote.Itが開発者の接続の課題をどのように解決するかについてはこちらをご覧ください。

当社は以下の主要なクラウドプロバイダーに対応しています。

セルフホスト型のデータベースをお使いですか?WindowsおよびLinuxディストリビューション向けのオプションでも対応しています。

ポートやIPアドレスが公開されたリソースをお持ちの場合は、緩和策の提案を掲載したこちらのDev.to記事をご覧ください。

← すべての記事 更新日: 2024年4月5日
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