Remote.ItでNETGEAR ReadyCloudを置き換える
NETGEARがReadyCloudサービスを2023年7月1日より前に終了すると発表したことを受け、NETGEAR ReadyCloudユーザーは新しいリモートアクセスソリューションを探しています。ReadyCloudはもともとReadyNAS NASストレージ製品向けに開始され、その後NETGEARルーター向けにも展開され、自宅やオフィスに保存されたファイルへのリモートアクセスを提供していました。
リモートアクセスやファイル同期ストレージのユースケースは幅広く普及しており、Google Drive、Box、Dropboxをはじめ、数多くのソリューションが存在します。クラウドベースのソリューションは、用途、必要なストレージ容量、求める機能に応じて優れた選択肢となります。
- リモートからNASやルーターの設定(デバイスがホストするローカルWebページ)を管理したい場合…
- NASやルーターだけでなく、コンピューター、カメラ、Raspberry Pi、IoTデバイスなど、より多くの機器にアクセスできるソリューションをお探しの場合…
- AWSのEC2インスタンスやAzureのMySQLデータベースなど、オンプレミスとパブリッククラウドでホストされているリソースを管理できるソリューションをお探しの場合…
- サブネット全体へのアクセスを許可することで過剰なアクセス権を付与してしまうVPNを構築せずに、プライベートリソースを共有できるソリューションをお探しの場合…
- パブリックIPアドレスやポートフォワーディングを必要としないリモートアクセスソリューションをお探しの場合…
上記のいずれかに当てはまる方は、ぜひRemote.Itをご覧ください。
始める最も簡単な方法は、Windows、Mac、Linux用のデスクトップアプリケーションをインストールすることです。
その後、NASやルーターにJumpboxサービスを追加できます。
← すべての記事 更新日: 2024年4月5日