Remote.Itは、近畿日本鉄道株式会社(近鉄)が踏切設備の状態を遠隔監視するIoTシステムの遠隔接続サービスとして採用されました。このシステムは、ソフトバンク株式会社およびアムニモ株式会社の技術協力のもとで構築されました。近鉄は鉄道業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、業務の効率化を図るためにこのシステムを導入しており、すでに大阪線と名古屋線の2カ所で運用が開始されています。
Remote.Itを利用することで、踏切設備の動作記録装置のデータおよび監視カメラの映像が、アムニモが提供するLTE対応エッジゲートウェイ「AG10」に接続され、管理者のPCへ安全に送信されます。

*この図は各社のプレスリリースをもとに作成しています。
詳細につきましては、各社のプレスリリースをご確認ください。(リンク先はすべて日本語です)
← すべての記事 更新日: 2024年4月5日