Amazon AWS、Google GPC、Microsoft Azureなどのクラウドリソースへの接続は、開発者にとって生産性を大きく損なう悩みの種になりかねません。開発者は勤務場所を移動するたびにIPアドレスの変更をITに報告し、IP許可リストを更新してもらう必要があります。これによりIT部門やDevOps部門には際限のない作業が発生し、これもまたIP許可リストを認証プロセスから排除すべき理由の一つとなっています。
たとえIP許可リストが迅速に更新・維持され、開発者がアクセスを待たされることがなかったとしても、一部の開発者は依然としてリモートリソースにアクセスできない場合があります。それは、彼らが利用者にパブリックIPアドレスを付与しないCGNATベースのインターネットプロバイダー経由で接続しているためです。CGNATは、大規模なIPアドレス範囲の取得や管理を避けたいという事情から、携帯電話網やモバイルネットワークで広く採用されています。
もしIP許可リストやCGNATがネットワークアクセス上の課題になっているなら、Remote.Itの利用をご検討ください。
Remote.Itは、ポートフォワーディングを必要とせず、シンプルかつ安全なオンデマンドのネットワーク接続を提供し、CGNATを使用する携帯電話網や衛星回線上でも機能します。
さらに、開発者はわずか1行のコードでRemote.Itの接続を有効化できます。
まずはGetting Startedの情報からお試しください。
以下の各クラウドプロバイダー向けに、具体的な操作ガイドもご用意しています。