複雑なネットワーク設定を必要とせず、開発者はArm仮想デバイスをクラウド、オンプレミス、IoTリソースと安全に接続できます。
業界をリードするSaaSベースのネットワーク管理サービスであるRemote.Itは本日、Arm Virtual Hardware(AVH)との統合を発表しました。これにより、開発者はAVH仮想デバイスを接続し、他のクラウド、オンプレミス、IoTデバイスと連携できるようになります。
Remote.ItのCEO兼共同創業者であるRyo Koyamaは次のように述べています。「コンピューティングリソースへのネットワークアクセスは、今や不可欠なものとなっています。エッジの機器であれ、ハイパースケーラー上のコンテナリソースであれ、クラウド上の仮想デジタルツインインスタンスであれ、どこからでも安全に接続できることが基本的な要件です。Remote.ItとAVHワークフローとの統合は、パラダイムシフトを示す実例です。(セキュアな)アクセスがデプロイ時にプログラムによってプロビジョニングされることで、従来のITマネジメントや構成にかかっていた重い負担が永久になくなります。」
← すべての記事 更新日: 2024年4月5日