私たちは、個人や企業が複数のユーザーに対してデバイスへのアクセスを管理しやすくしました。組織機能を使えば、デバイスやサービスを一つずつ共有するのではなく、人々のグループを組織にまとめて追加できるようになりました。remote.it を使えば、誰にデバイスへのアクセスを許可するか、さらにはデバイスのどのサービスへのアクセスを許可するかまで、細かくコントロールできます。それでは、アクセスを付与するさまざまな方法を見ていき、自分に合った方法を見つけましょう。remote.it アカウントのセキュリティを保つため、ユーザーログインを共有するのではなく、以下のいずれかの方法を使って個人ごとにアクセスを即座に追加・削除することをお勧めします。
組織
大まかに言うと、組織機能を使うことで、現在および将来存在するすべてのデバイスへのアクセスをユーザーに付与できます。このアクセスは、組織内のデバイスのすべてのサービスへの接続のみに制限することも、さらにユーザーにデバイスの管理を許可することもできます。デバイスおよびサービスの管理には、デバイスの追加、変更、削除が含まれます。この機能はデスクトップアプリとモバイルアプリで利用できます。
組織機能の主要な機能の一つが、Okta やその他の SAML ベースの ID プロバイダーとの連携により、ユーザーアクセス制御を一元化できる点です。従業員、契約社員、代理店のオンボーディングとオフボーディングを簡単に行えます。
この機能についての詳細はこちらをご覧ください。
共有
共有機能を使えば、どのデバイスやサービスを共有し、アクセスやスクリプトの実行を許可するかを正確にコントロールできます。
ウェブポータルを使って複数のデバイスを選択し、それらのデバイスを1人以上のユーザーと共有した上で、そのユーザーがデバイス上でスクリプトを実行できるかどうかを設定できます。あるいは、ポータルまたはデスクトップアプリを使って単一のデバイスを共有し、アクセスを許可する正確なサービスとスクリプト実行の権限を指定することもできます。
共有は無料機能であり、どのプランのユーザーでも利用できます。パーソナルプランでは、オーナーおよび共有先のユーザーは最初の5台のデバイスまでに制限されます。オーナーが5台を超えるデバイスを必要とする場合は、プロフェッショナルプランまたはエンタープライズプランにアップグレードすることで、デバイス数と共有数を無制限にできます。
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